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スマスイにて [博物館]

小春日和のなか、ドバトがうつらうつら
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↓アマモ展示・スマスイで一番好きな展示
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↓マイワシの前では、つきあいはじめたカップルが「きれいやねえ」「口いっぱいあけて、おなかすいているのかなあ」と、手をぎこちなくつなぎながら話をしている
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釣りに関する展示のなかで、釣りあるある、を紹介していた。
どれも面白かったが、覚えているものだけ

大マグロ賞
「隣の人が連れたら気づかれないよう半歩近づく」
ヒトデ賞
「カメラや携帯を持っていない時に限って大物が釣れる、と言う父」
サバ賞
「会社にはぎりぎり出社 釣りは1時間前集合」
「釣れたかと聞くと、イヤイヤといいながら、クーラーを開けて見せてくれる釣り人」
「釣れない日は、今日は潮がわるいとみんな言う」

そういや、釣りに関する言葉って、古来から多いね。
「釣り竿とは、片方に釣り針、片方にばか者をぶら下げた棒である」という失礼なイギリスの詩人の言葉もあったけど。

これはずるい! [博物館]

トヨタ産業技術記念館へ行く

どの機械も動く・・・見るだけではなく、音とか風圧とか、いろいろなことが体感できる
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自分ところでしかできない展示って、ずるいなあ。
ずるい!って思わせるような展示はすばらしいなあ。

各機械には説明する人がいるのだが、以前これを使っていたんやろうな、とおぼしきおっちゃん達の話がむっちゃ楽しい。
子どもよりお父ちゃん、おじいちゃんのほうがかぶりつきで見ているのも面白い。

↓これ、復元されたら絶対見たいなあ(紡績舟)
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3時間見ていたのに、時間切れ。
次回は1日とって見に行こう。



水槽だらけ [博物館]

用事が終わったあと、前から興味のあったところへ行く
↓水槽だらけ~
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これはほんの一部

↓この台形水槽、いいいですなあ
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↓当たり前のようにこんなんがいたりして
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あまり楽しくて、時間を忘れていたら、人をずいぶん待たせてしまって、申し訳ない限り

あ~楽しかった。

東京へ [博物館]

友達らと、東京に行く。
ほんとうは、3月中旬に行く予定だったのだが、あの地震のため、延びた。

目的は2つ。
ひとつは、レンブラント、フェルメール、田窪恭治、狩野一信の五百羅漢などを見に行くこと。
もうひとつは、友達に会いに行くこと。

今日見たお気に入りは、
アドリアーン・ブラウエルの『苦い飲み物』
フェルディナンド・ファン・ケッセルに帰属の「ネズミのダンス」
それと、サントリー美術館の、薩摩切子と「おようのあま」

学生時代に戻ったような、1日。
















待ち時間 [博物館]

三重と大阪市内へ。
大阪市にて

↓ネコさんも、一緒
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ちゃんと約束したはずなのにいないって、なんでやろ?


読み札100枚 [博物館]

また、出版社から新しい書籍類を出すことになった。それも2種類。
夏までに出したいということなので、今からがんばらんといかん。
楽しいからええのだが。

今回のミッションは、読み札を100枚用意しなければならないということ。
いろいろ考えているところ
五十音にこだわらない、のが、救いだが、できれば全音入れたいところ。


現在考えているもの

こどものエソの あおいてんてん 大きくなったら きえてしまうの

一番人気の タツノオトシゴ じつはこれでも 魚です

タチウオは きばがこわいで 肉食や いわしをおそって つかまったのか

ごみとちがうで あなごのこども しろくてぼろぼろ べつめいのれそれ

ふゆのだいひょう カサゴチリモソ 

ぬけがらちがうで これでもいきもの シャコのこどもが ふわふわまじる

・・・なんか、ぱっとせんなあ。まだまだ考えないと。

祭り終わって [博物館]

自然史フェス2日目。
↓ナガスケの下に集まる人々
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2日間あわせて、1万人以上の人がお越しになったとのこと。
トラブルひとつなく、楽しく終了。

1日目につづいて、いろいろなネタを仕入れられたり、久しぶりの方、メールでは何度もお話しているけど、お顔を見たことがない方とも会うことができて、ほんようによかった。


自然史フェス1日目 [博物館]

今日から、長居で自然史フェスティバル
http://www.omnh.net/npo/fes/2009/
↓大きなニホンイシガメ発見
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今日のために、作られたとのこと。むっちゃかわいい。

私らも参加してます。
前回よりも落ち着いた1日でした。
いろいろなことをじっくり楽しめて、参加者の満足度は高かったかもしれない。
私らも、けっこう楽しませていただきました。

久々の方ともゆっくり話せて、うれしい限り。いろいろな行事の打ち合わせなどもできたし。
やっぱ、メールよりも、電話よりも、会うのが一番だよなあ。
明日もがんばるぞー。

本をいただく「徳島県の歴史散歩」 [博物館]

こちらによくコメントをいただくpontaさんから、本を頂戴しました。
ありがとうございます。


徳島県の歴史散歩

徳島県の歴史散歩

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 山川出版社
  • 発売日: 2009/08
  • メディア: 単行本



 私は先代の「歴史散歩」シリーズからのファンで、近畿2府4県の分は全部そろえているのですが、今回のはますます良い感じです。
 自然関係の資料も多く、カラーページも増え、エピソードもたくさんあって、一気に読めました。で、徳島県行きたいなあ、と思いましたが、何よりびっくりしたのは、町村合併のせいで、地名が大きく変わってること・・・。
友達の実家のあった「羽ノ浦町」がなくなってる。祖谷のかずら橋の地名が三好市になってる。

 実は、うちのチリモソメンバー全員で、ちりもん親を食べにいくツアーをやろう、というのがあって、この本をもって、このキャンペーンに乗って徳島に行こうかな、と思ったりして。
http://www.pref.tokushima.jp/GeneralAdmin.nsf/0/70051762BE172D15492574970032F6BB?opendocument

夢じゃなかろうか [博物館]

ついに、こちらも完成!

チリメンモンスターをさがせ!

チリメンモンスターをさがせ!

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 2009/07
  • メディア: 大型本



今日、出版社と編集者の方が、できたての本を持ってきて下さった。
なんというのかな、感想を言葉に出すと、嘘くさくなってしまいそうなくらい、うれしいのだ。

この本も、先の本同様、みなさんに愛されますように。





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